快適軽自動車タントの魅力

私の乗っている車はダイハツのタントです。高速や長距離移動にはあまり利用せず、街でのお買い物や病院、ちょっとしたドライブに利用しています。普通車は車検時の代車の時くらいしか乗ったことのない軽自動車愛用者の私ですが、今まで乗ってきた軽自動車の中でもタントは1番のお気に入りです。
タントの1番良いところは車内が広いことです。室内の高さがあることが車内を広く見せている1つだと思いますが、シートの移動やシートを前に倒せたりと自分のスタイルに合わせて自由に変化させられることも大きいと思います。
またタントは後ろ左ドアのみですが、スライド式開閉仕様になっているのも魅力的です。雨の日のお買い物のときなどさっと後ろに積み込みたいときに、キーリモコンで前もってドアを開けておけば、かさばる荷物を持ちながらドアを開ける作業がなく、モタモタしてぬれてしまうということもなく助かります。
1つタントの悪いところをあげるなら、後ろのトランクが狭いことがあります。その分座席などの人が使うスペースが広くとれているので、仕方のないことですが、少し大きめの旅行用カバンや園芸用品などかさばるものだったら入らず、後ろのシートを倒すなどの工夫をしなければポンと積むことはできず少し手間がかかります。
しかし全体的にみれば、エンジンも強く走行も快適で、エアコンやオーディオ、ドリンクホルダーなどの車内アクセサリも申し分ないですので、悪いところは本当に些細なことです。
タントと出会い以前より車に乗る回数が増えました。これからも快適なこの車でドライブを楽しむつもりです。